2026/08/21 琵琶湖釣行記 開始1時間で両者50UP捕獲
今回の釣行は比較的早い段階で予約を取っていました。
って言うのもⅠ氏は天気が悪かったり琵琶湖の調子が悪いと釣行そのものをキャンセルする男だからだ。
ガイドの多くは悪いコンディションでも成立させようとするがⅠ氏は釣れん時にお金を頂いて船を出すべきではないって考えで好感が持てる人であります。
さて、今回の釣行ではどうなったのか…?
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では、この現場がどんな感じの現場やったんか詳しく解説して行きます。
ファーストフィッシュは?

【ファーストフィッシュ】
今回の釣行での仕掛けは2パターンで自分と荒川大社長は敢えて別の釣りをした。
それはどちらが正解なんかを手っ取り早く探る為でした。
まず、ファーストフィッシュをゲットしたのは荒川大社長でした。

【50cm超】
楽々50cm超の魚でかなり太く良く引く魚でした。
普段の釣りでは奇跡に近いんで『もう帰ってもいい』とか好き勝手な事を抜かしてました。
ただ、思ってたほど重量は無く2500ちょいちょいの魚でした。
ワテのファーストフィッシュ

【ワテのファーストフィッシュ】
このまま釣り続けるのか、荒川大社長と同じリグにするかを考え始めた数投後、自分にもファーストフィッシュが釣れました。
完全に障害物を超えたタイミングで春に鍛えたテクニックをブラインドの釣りに応用したパターンです。

【こちらも50オーバー】
長さで言うと自分の魚が長かったんですが荒川大社長の魚が圧倒的に太かったんで自分の魚は重量を量っていません。
とは言え2Kは完全に超える魚でした。
怒涛の3連発

【荒川大社長と同じリグ】
場所を移動してすぐに40cmあるかないかの魚を自分が釣って3匹目がこの写真の魚です。
これは45cm位で長さは測りましたがメジャーの写真はありません。

【完全に釣り勝っている】
この魚も荒川大社長と同じリグで珍しく釣り勝っていました。

【48cmだか49cm】
連チャンでまたしても自分の竿が曲がりアタリの数も自分が圧倒してた時間帯でした。
暫く無の時間

【沈黙を打ち破った魚】
暫く無の時間が過ぎてたんですが沈黙を破ったんは自分でまたしても釣れました。

【47cmだか48cm】
これも琵琶湖クオリティーの魚なんですが荒川大社長が釣る魚とは太さが違いました。
荒川大社長の大逆襲

【荒川大社長の2匹目】
『今日は圧倒的に自分の日やな』ってイキり始めた頃、荒川大社長の大逆襲が始まりました。
『もう今日は釣れへんのかと思ってました』って荒川大社長が大喜びされてました。

【46cm】
荒川大社長と自分の両方が同じリグになってたんですがワームのカラーが違ってました。
カラーが違ってなのか?たまたまなのかは分かりませんが荒川大社長の魚は太かったです。

【追い上げもここまで】
ラストに荒川大社長がこの魚を釣って納竿となりました。
まとめ
そんな訳でいかがでしたか?
Ⅰ氏のガイドはまず『釣れへん』とは言いません。
必ず釣れてるし(船中)デカいのが釣れてます。
リグなんかも新しい物は買って行かずむしろ現場で釣れる事を見せ付けられてから帰ってきて釣具屋に走るって感じです。
今回のリグもⅠ氏はガイドそのものを秘密にしてはるんで公表しませんが写真から察して頂ければ幸いです。
現場からは以上です。

