2026/06/24 琵琶湖釣行記 探せばネストがチラホラ?
今回も伏見区で水道屋さんをやってる荒川大社長と琵琶湖に釣りに行ってました。
そろそろスポーニングの時期も終わりかけで前回の釣行ではTOPは出ずやったんでどちらにも対応せなアカンので道具が一番増える時期となります。
季節感を間違えると苦労をするこの時期、果たしてグッドサイズは釣れたのか否か…
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では、この現場がどんな感じの現場やったんか詳しく解説して行きます。
最後のワンドとパラ葦から

【最後のワンドのパラ葦】
さて、今回は奥出湾は一切見向きもせず竹生島に向かうつもりでした。
駄菓子菓子、ちょっと思う所がありまして奥出湾から出る最後のワンドにあるパラ葦に立ち寄りました。
めさめさ小規模のパラ葦なんですがこの日も一級ポイントで今から産卵をするペア(3匹やったけど…)を発見しました。
ただ、荒川大社長があれやこれやとやってると戻ってこなくなったんで移動しました。
竹生島での釣果

【ファーストフィッシュはブルーギル】
何回か前の釣行で琵琶湖に奉納したsumluresのsuming-70を今回はフローティングとサスペンド各1個買い直してたんでサスペンドを投げてるとブルーギルが釣れました。
荒川大社長はブラックバスにしか興味がないんですが自分は釣れたら何だって嬉しいんです。
ただ、サイトは見付からず漁師さんが鉄砲を撃ってはったんですぐに撤収しました。
カワセさんポイント

【カワセさんポイント】
ここでポイントを一気に変えて通称カワセさんポイントに移動しました。
浮き漁礁の周りには数匹のビッグバスも見えたんですが荒川大社長に子バスが釣れただけでした。
この辺は既にウィードが生えてきててなかなかルアーを通すのは難しかったです。
また向かいのテトラ周辺でスポーニングの団体さんにも出会えたんですが上手く釣る事が出来ませんでした。
再び竹生島へ

【やっぱブルーギルかよっ!】
鉄砲の人が撤収してる時間になったんで竹生島に戻ってきました。
小さな島との間にはベイトフィッシュの群れも確認出来たんでシャッドを投げてるとまたしてもブルーギルでした。
こうなりゃ漁港はどうだ?

【竹生島の漁港?】
竹生島の船着き場の右側にある漁港?でシャッドを投げてるとやっとこさ子バスが釣れました。
フライを守ってるオスは何匹か見掛けましたがアレってどうやって口を使わすんでしょ?

【荒川大社長と子バス】
後ろを振り返ると荒川大社長にも子バスが釣れてました。
まとめ
そんな訳でいかがでしたか?
いや、あっちゃこっちゃ行ったんですがなかなか自分達が釣れる魚には出会えませんでした。
ネストもあるし(めっさプレッシャー高いけど)子バスも出てきてた。
夏のハイシーズンはもうすぐそこなんでまた釣りに行きたいです。
現場からは以上です。

