2026/05/15 琵琶湖釣行記 ポークの代用品を試してみた
今シーズンは昨シーズンの残りのポークを使ってるんやが新しいポークが手に入らなかったんで代わりになるワームをいくつか導入しました。
ポークはポイントを移動する時もいちいち外さないと乾いてカキカキになるから面倒っちゃ面倒。
釣果やバスの反応に変わりがないならワームの方が扱いやすいのでは?って思って導入してみた。
山川設備ではYouTubeチャンネルでも情報発信してるのでそちらも併せてご覧下さい。
山川設備のYouTubeチャンネル(チャンネル登録お願いします)
では、この現場がどんな感じの現場やったんか詳しく解説して行きます。
まずはファーストフィッシュ

【ファーストフィッシュ】
今回のファーストフィッシュは奥出湾のとあるポイントでのネスト打ちです。
見えてる時は『ゴンザレスやろ?』って思っていたんやが実際に釣って測ってみるとちょいと足りませんでした。

【最北端のポイント】
一応、有名なポイントなんでヒントも写しておきました。
今回はここにオスでメスを迎え入れる準備をしてたまだ守っていないのが1匹、隣でペアリングをしかかってるペアの2匹を代わる代わる狙って前者を釣りました。

【4.3″ FGダディ】
今回はノリーズの4.3″ FGダディってワームをラバージグのトレーラーに試してみました。
1オンスのラバージグ(モード リアクションフットボール)にポークの代わりって感じです。
この4.3″ FGダディってのはラバージグがそうやからか分かりませんがピンコ立ちしてまるでザリガニが威嚇してるみたいになります。
ポークだと着底してペタンとなったらこっちが動かさなくてはいけませんがこのワームはピンコ立ちしながらユラユラと揺れてました。
その他の魚

【2匹目の魚】
この魚は葦際の岩の上で陣取ってた魚で割とイージーに釣れました。
この時点では『このワームスゲー!』ってなってました。

【3匹目の魚】
同じポイントに居てたデカい方なんですが写真を見ると同じ魚に見えますがこれもワンキャストだったんで別の魚やと思うんですが…

【ラストは小さい】
これも奥出湾の魚なんですが風が強くて超シャローでやっと見えてた魚です。
まとめ
そんな訳でいかがでしたか?
この日は風が強く朝一から昼までしかネスト打ちは出来ませんでした。
だからと言って奥出湾を出てもダパダパやったんで釣る自信もありませんからずっと奥出湾をグルグル回ってました。
現場からは以上です。

