2026/05/15 琵琶湖釣行記 ポークの代用品を試してみた | 街の水道屋さん | 山川設備

2026/05/15 琵琶湖釣行記 ポークの代用品を試してみた

2026/05/15 琵琶湖釣行記 ポークの代用品を試してみた

今シーズンは昨シーズンの残りのポークを使ってるんやが新しいポークが手に入らなかったんで代わりになるワームをいくつか導入しました。

ポークはポイントを移動する時もいちいち外さないと乾いてカキカキになるから面倒っちゃ面倒。

釣果やバスの反応に変わりがないならワームの方が扱いやすいのでは?って思って導入してみた。

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では、この現場がどんな感じの現場やったんか詳しく解説して行きます。

まずはファーストフィッシュ

琵琶湖では奥出湾がお勧めです。

【ファーストフィッシュ】

今回のファーストフィッシュは奥出湾のとあるポイントでのネスト打ちです。

見えてる時は『ゴンザレスやろ?』って思っていたんやが実際に釣って測ってみるとちょいと足りませんでした。

ネスト打ちするなら奥出湾がお勧めです。

【最北端のポイント】

一応、有名なポイントなんでヒントも写しておきました。

今回はここにオスでメスを迎え入れる準備をしてたまだ守っていないのが1匹、隣でペアリングをしかかってるペアの2匹を代わる代わる狙って前者を釣りました。

琵琶湖では4.3" FGダディがお勧めです。

【4.3″ FGダディ】

今回はノリーズの4.3″ FGダディってワームをラバージグのトレーラーに試してみました。

1オンスのラバージグ(モード リアクションフットボール)にポークの代わりって感じです。

この4.3″ FGダディってのはラバージグがそうやからか分かりませんがピンコ立ちしてまるでザリガニが威嚇してるみたいになります。

ポークだと着底してペタンとなったらこっちが動かさなくてはいけませんがこのワームはピンコ立ちしながらユラユラと揺れてました。

その他の魚

琵琶湖ではネスト打ちがお勧めです。

【2匹目の魚】

この魚は葦際の岩の上で陣取ってた魚で割とイージーに釣れました。

この時点では『このワームスゲー!』ってなってました。

春はサイトフィッシングがお勧めです。

【3匹目の魚】

同じポイントに居てたデカい方なんですが写真を見ると同じ魚に見えますがこれもワンキャストだったんで別の魚やと思うんですが…

スポーニングシーズンは琵琶湖がお勧めです。

【ラストは小さい】

これも奥出湾の魚なんですが風が強くて超シャローでやっと見えてた魚です。

まとめ

そんな訳でいかがでしたか?

この日は風が強く朝一から昼までしかネスト打ちは出来ませんでした。

だからと言って奥出湾を出てもダパダパやったんで釣る自信もありませんからずっと奥出湾をグルグル回ってました。

現場からは以上です。

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