2026/06/12 琵琶湖釣行記 ネストはあるがTOPは出ず
今回の釣行では『ネストは残っているのか?竹生島のベイトの群れのパターンはあるのか?海津大崎の子バスの群れは居てるのか?』等々を検証してきました。
結果的にはかなり渋い展開となりどちらかと言えばネスト打ちに軍配が上がったかなぁ~って感じでした。
ただ、バスであったら良いなぁ~ってフライが多く見られました。
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では、この現場がどんな感じの現場やったんか詳しく解説して行きます。
竹生島
朝一から奥出湾をやるのか、竹生島に渡るのか、片山に向かうのか、海津大崎に行くかを悩みました。
いつものアミレンタルボートさんからボートを出したんですがマイボートのK氏が片山に向かうって聞けたんで残りの3択から竹生島に向かいました。
朝から今までネスト打ちをしてなかったエリアでTOPを投げながらネストを探しました。
思ってたベイトの群れには出会えませんでしたがネストはいくつか発見出来ました。
駄菓子菓子、そんなに大きくないオスの分際でなかなか賢く全然釣れませんでした。
海津大崎
そこから海津大崎に行って桟橋のポイントでシャッドを投げたんですが去年の爆釣とタイミングが違うのか全然でした。
また前回の釣行時に見たロクマルの群れも姿をくらましていました。
そこで今まで見た事が無かったその先をネスト探ししてみると1匹のオスに出会えました。
狙ってみるとラバージグへの反応が良くてすぐにでも釣れそうやたんですがたった一度のフッキングミスで極端に反応が悪くなって諦めました。
いつものネスト場
ここでもう一度竹生島のいつものネスト場に行きました。
フラフラしてる魚やビックベイトを襲い掛かる魚が居てましたがヒットに持ち込めません。

【42cm】
やっと見付けたネストで本日のファーストフィッシュをゲットしました。
普段ならバスボートだと見に行かない場所を見に行って正解でした。
とは言えこの魚もなかなか難しくそこそこ時間が掛かってしまいました。
2番目のワンドの葦際

【40cm】
アミレンタルボートから2番目のワンドにある小規模の葦っ原を確認しに行くとネストがありました。
この子は今年では一番純粋な反応を見せて割と簡単に釣れてくれました。
コイツを釣り上げた時にどこからともなく現れたメス?がネストに入りましたが狙う前に釣ったオスがボートからジャンプ一番逃げてネストに戻りました。
すると留守を守ってたメスらしき魚も姿を消したんです。
まとめ
そんな訳でいかがでしたか?
時期的にもうちょいネストのシーズンかなぁ~とは思いますがネストばっかりやってても飽きるんで他の釣りも試していく時期と言えます。
あの爆釣のタイミングがいつ来るのか?
通った人だけが良い思いをするんでまだまだ琵琶湖に通います。
現場からは以上です。

