女子トイレ 洗面台蛇口 部品が外れて水の勢いが強い※部品はあります
東大阪市寿町より【女子トイレ 洗面台蛇口 部品が外れて水の勢いが強い※部品はあります】って依頼が山川設備に舞い込んできました。
『部品があんのに業者を依頼するって何かがあるんやな…』って思ってたんですが…
受付のヒアリングに問題があり過ぎて、現場に行った業者がすったもんだするのはホンマ時間の無駄なんでしっかりして!
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では、この現場がどんな感じの現場やったんか詳しく解説して行きます。
まずは状況確認から

【到着時の状況 蛇口故障】
現場に到着すると外にある女子トイレに案内されました。

【泡沫の部品が無い】
自動水栓で手をかざしてみると確かに水の勢いが強く使いづらい状態でした。

【INAXの自動水栓】
水栓はINAXの自動水栓でした。

【泡沫キャップの部品】
部品があるって事だったのに用意をしてなかって少し待たされたんですが持ってきた部品って言うのが破損した部品でした。
泡沫キャップの交換

【SANEI PM28-13】
そんな場合は泡沫キャップ(水栓泡沫器)を交換すりゃ良いんです。
用意したんはSANEIのPM28-13です。TOTOの同じ様な物も持ってたんですが(苦笑)

【新旧泡沫キャップの比較】
そんな訳で泡沫キャップ(水栓泡沫器)を交換してみたらサイズがピッタリでした。
通水テスト

【通水テスト】
部品を交換してから手をかざしてみると使い易い水量になりました。

【作業後の写真】
ちなみに水の止まりも悪いんで近々カートリッジを交換せなアカンかもしれません。
まとめ
そんな訳でいかがでしたか?
この現場の管理会社の担当者様は掛けてくるばかりでこっちが電話をしても取りません。
理由は簡単で何にも分かってないからお任せスタイルです。
着信歴だけ残しておけば『相談しようにも電話に出んがな…』って言えるんで(笑)
現場からは以上です。