男子トイレ 小便器詰まり 小便器を脱着作業しないならこれしかない
箕面市小野原東より【男子トイレ 小便器詰まり】って依頼が舞い込んできました。
いつも小便器については言ってますがワントラップなら外さなくて良い、目皿なら外さなアカン。
これが分からん同業者は今すぐ業界を去った方が良いんだが、そんなセンスの無いヤツにでも出来る小便器の詰まり抜きを紹介しようと思います。
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では、この現場がどんな感じの現場やったんか詳しく解説して行きます。
まずは状況確認から

【到着時の状況 小便器詰まり】
現場に到着すると小便器に貼り紙がしてあり目皿が外されていました。

【センサーで水を流す】
この貼り紙が絶妙でめくるとセンサーが働き水が流れます。
早速、水を流すとジャンジャン水が流れてました。
ローポンプ作業

【ローポンプ作業】
ここで立ち会って下さった元請け様に『流れてるけどどうします?』って聞くと『一応ローポンプ作業しといて!』って事なんでローポンプ作業しました。
特に手応えもなく何度も水を流しながらローポンプ作業してました。
尿石除去剤を投入

【尿石除去剤を投入】
また、元請け様の指示で念の為に尿石除去剤を投入する事になりました。

【反応待ち】
尿石除去剤を投入して暫く反応待ちの時間を元請け様と喋りながら過ごします。
これ尿石除去剤を持ってない人はサンポールでやって下さい。
症状が出てきた?

【通水テストをする】
尿石除去剤の反応も無かったんですが通水テストをし始めました(20分待った)

【流れが悪くなった?】
5回に1回、こんな感じで流れるんですが元請け様に『どないします?』って聞いたら『再発をまちましょう』って事になりました。
まとめ
そんな訳でいかがでしたか?
水が溜まって溢れそうな写真が撮れてたら小便器を外せってなってたんでしょうがジャンジャン流れてたから作業はここまで。
今回の小便器が目皿で外さなアカン小便器です。
エンドユーザーさんが分からないって言うのは気にならないんですが管理会社様や元請け様が分からないって言うと『勉強しろやっ!』ってなります。
現場からは以上です。

