大阪府東大阪市立花町より【エコキュート、室外機との配管から水漏れ】って依頼が舞い込んできました。
東大阪市立花町ってまあまあ山の上にあるんですが山川設備に連絡してくる時にハイエースが通行出来る場所なんか?って事と駐車スペースがあるんかをお尋ねしています。
そこがクリア出来る場所ならナンボでも修理に伺いますが軽自動車じゃないと無理な場所だとお断りしています。
もし、軽自動車しか入って行けない場所でしたら別の業者さんに依頼した方が良いです。
今回の現場はその辺りの事はクリア出来てたんで修理に伺いました。
さて、どんな感じやったんか詳しく解説したいと思います。
まずは状況確認から

【到着時の現場の状況】
現場に到着するとガレージが水浸しになってました。
パッと見て『間違いなくこの家やなぁ〜?』って思いました。
って言うのも山川設備の受付が聞いてた名前と表札の名前が少し聞き間違えてたんかちょっと違ってたんで(苦笑)

【エコキュート室外機に噴水がある】
またもやパッと見て『ハッハァ〜ン、あの辺りやな?』って確認出来たんですが一応奥様に説明してもらいました。

【室外機側の水漏れ】
詳しく話を聞くと家の裏で解体作業をやってる業者さんが塀を壊した時に破片が飛んで当たって破損したそうです。

【エコキュート、室外機との配管から水漏れ】
継手からの水漏れではなく配管そのものが割れてたんで経年劣化で脆くなってるトコに塀のカケラが落ちて当たったって感じやと思います。

【ポリ管で施工されていた。】
結構な現場でエコキュートの配管をポリ管で施工してはるんを見掛けますがメーカーさんはポリ管はダメって言ってるんですけどねぇ〜

【エコキュート配管の継手】
エコキュートの製造年度を確認したら2009年やったんで『どっちゃみちアディショナルタイムに突入かぁ〜』って感じなんで水漏れしてる配管だけ切り替える事にしました。

【配管切り替え直後の写真】
1本の交換ならスペースがあったんで先に配管を通して準備します。
止水が出来る状況なら全部撤去してからの作業の方がやり易いんですが、今回の現場では止水が効かなかったんで先に配管を通して一気に切り替える方法でやりました。

【室外機側配管切り替え直後】
配管切り替え直後なんで古い配管を撤去する前の状態です。

【古い配管を撤去してからの通水テスト】
配管の切り替えが終わり古い配管を撤去したら止水バルブを開栓して家の中に入って通水テストをします。
あっ!自分でやろうと思うチャレンジャーは居ないとは思いますがやるなら、ちゃんと電源も落としてからやって下さいね(笑)

【作業後のエコキュートの写真】
そんな訳でいかがでしたか?
今回は水漏れした配管のみを切り替えました。
今回は塀のカケラが落ちて当たったって事やったんで水漏れしてる配管のみを切り替えましたがエコキュートの製造年度が年度やったんで、いつエコキュートその物がストップしても不思議ではありません。
山川設備的に言うと10年以上はアディショナルタイムって本気で思っています(笑)