厨房立ち上がり給水管 コマパッキンをしていた箇所 床根元から折れ
高槻市西町より【厨房立ち上がり給水管 コマパッキンをしていた箇所 床根元から折れ】って依頼が舞い込んできました。
もう少し詳しく言うと【16Φ材質不明の配管になります】との事です。
16Φって和歌山でしか見掛けないから『ホンマに16Φかぁ~?そもそも材質が分からんヤツが何で16Φがわかるんやぁ~?』って感じ。
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では、この現場がどんな感じの現場やったんか詳しく解説して行きます。
まずは状況確認から

【到着時の状況 給水管破裂】
現場に到着すると洗い場シンクの下が物凄い音で見たら漫画みたいな噴水になってました。
全体止水をすりゃ良いのに営業したいからと言ってこのままほったらかしてたみたいです。

【折れた部材】
自分はボトボトになりたくないから全体止水をして吞気に折れた給水管の写真を撮ってました。
恐らく前回も折って置きゴマしてこんな感じで繋いだんやろうけどあんま意味が分からんのですよね…
栗岡式断水器で置きゴマ

【置きゴマの準備】
こんなの午前中だけ休んで斫って給水管を繋いだら良いんですがこんなトラブルが起こっても休みを進言出来ない店長と休ませない本部が居てるみたいです。
まっ、ブラックですなブラック!
んな訳で置きゴマの準備しました。
ちなみに本来は止水すら出来ない現場でずぶ濡れになりながらやる作業です。
我々水道屋は止めれない状況で水を止める事が出来ます。

【緊急止水作業中】
こんな感じで給水管に置きゴマをして行きます。
通水テスト

【これ開栓してます】
置きゴマをしてから全体止水を開栓したんですがなかなかドキドキします。
って言うのも普段なら噴水を止めて拍手喝采なんですが全体止水をしてからやってるんで止まってるんかどうかは開栓するまで分からんのですよね。

【作業後の写真】
こんな感じで給水管にキャップも出来ないんで抜けたら最悪の事態になります。
まとめ
そんな訳でいかがでしたか?
この後、閉店時間後に給水管の切り替えをやるから一時しのぎです。
いや、休めよ!その気になったら午後の部はいけるやん!
…で、閉店時間を聞いて丁重に断りました。
誰が夜中にキャップだけしにくんねんっ!
現場からは以上です。
【水道管をへし折った❓】←YouTube

